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ものづくりの過程


千里中央海鮮食堂おーうえすとさんの

カウンター。

ミリ単位の緻密な設計。

ここで働く料理人のプロフェッショナルな考察が

盛り込まれてます。

カウンターを隔てる腰壁の高さ、吊り棚を機能させるためのベストな高さ。

何回も打ち合わせを重ねてできた形です。

それでもやはりお店が機能すると課題は見えてきます。しっかりと記録に残して次に繋げる。

我々もプロです。試作を繰り返し、そのものたちと向き合う。勉強の日々です。




作図、使い手との打ち合わせ、修正作図、現場説明、職人による造作、使い手との現場立ち会い確認、仕上げ。工程は現場ごとに一貫性が変わります。ものづくりは多くの人の考え、技、手によってなされます。


ここで得た答えは、次に生かされていきます。

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