ものづくりの過程
- 田原 伴行

- 2022年5月8日
- 読了時間: 1分

千里中央海鮮食堂おーうえすとさんの
カウンター。
ミリ単位の緻密な設計。
ここで働く料理人のプロフェッショナルな考察が
盛り込まれてます。
カウンターを隔てる腰壁の高さ、吊り棚を機能させるためのベストな高さ。
何回も打ち合わせを重ねてできた形です。
それでもやはりお店が機能すると課題は見えてきます。しっかりと記録に残して次に繋げる。
我々もプロです。試作を繰り返し、そのものたちと向き合う。勉強の日々です。

作図、使い手との打ち合わせ、修正作図、現場説明、職人による造作、使い手との現場立ち会い確認、仕上げ。工程は現場ごとに一貫性が変わります。ものづくりは多くの人の考え、技、手によってなされます。
ここで得た答えは、次に生かされていきます。





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