屋号デザインを変更しました!
- 田原 伴行

- 2021年12月2日
- 読了時間: 2分

この度、屋号をあらためました!
創業より走り続けて7年。
飲食店・美容室のデザイン設計施工。その他にも物販店やオフィス内装や住宅内装や
実に多くの店舗開業、店舗リニューアル、事業創造等の物件に携わり、体験させていただきました。内装デザイン設計という事業を開始し、いざ想像する展開と、それとはまた違う経験もありました。良い事もそうでない事もたくさん経験させていただきました。
たくさんの方に支えられ、応援をいただき、これまでやってこれました。
自分ひとりでは決してやり遂げれないことを体験させていただき、たくさん乗り越えてこられたこと。本当にありがとうございます。
7年とかいうと、すごい時間の経過を感じますが、あっという間でした。笑
時代がひとつ変わりましたね。
一昨年暮れぐらいから感染症が流行し、その影響で社会情勢が大きく変化しました。
個人の行動が制限され、経済のあり方が変わり、社会はその対応を否が応でも迫られる。
時間の経過とともに、過去の習慣からは考えられない状況が今も続いています。
わたしたちは社会をただ傍観するのではなく、これから先の社会を自分たちの手で
つくっていくことが求められています。ただ時に身をまかせるのではなく、自分にできることってなんだろう。と自問自答し、これだと思う事はかたっぱしからやっていこうと思っています。
今の時代はなんでも簡単に揃う時代。
その手段はすごくシンプルになり、
誰もが何にでもなれるし、
何でも獲得できるように
なってきているように感じます。
社会経済が抱える問題は、
実に複雑で、多岐にわたりますが、
解決するための答えは実にシンプルに感じます。
それは「今より便利になる」ということ。
例をいくつかあげると、非正規雇用がどんどん増えてきたこと、4Gから5Gへの進化、金融の自動決済、時短術、リモートワークの習慣化、まだまだ数えきれませんが、便利になったものを上げるとその答えにいきつきました。
しかしながら、わたしは思います。
普段からわたしたちが生業としている「ものづくり」は
その社会情勢の答えとはまた違うところにあるんだなあと。
お店づくりは、その空間を体験する人に感動を与えます。
それができあがるまでの過程は、人がこだわり、人が手でつくりあげる。
便利と真逆の行為でひとつひとつつくりあげていきます。
ものづくりの魅力をたくさんの方に伝えたい。
ものづくりを体験し、その楽しさを伝えたい。
恵三工務店からメグミ工務店へ。
これで読みやすくなったかな(笑)
これからもひた走ります!
最後までお読みいただきありがとうございます!





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